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TFが支援した成功事例に学ぶプロジェクト推進の極意
「ベトナム×日本」ハイブリッドで“最短で成果に着地”させる方法 ベトナムオフショア開発は、正しく設計すれば コストとスピードを両立 できる強力な選択肢です。一方で、私たちTomorrowFuture(TF)が現場で何度も見てきたのは、こんな“つまずきパターン”です。 「シニアを入れたのに品質が上がらない」 「仕様の解釈がズレて手戻りが止まらない」 「進捗は出ているのに、最後に炎上する」 「PMが忙殺され、意思決定が遅れる」 本記事の結論を先に言うと、 “シニアレイヤー”の置き方が勝敗を決めます。 そして近年の実務では、 シニアを採用するなら「日本人シニアエンジニア」の方がコスパが良い ケースが増えています(※ベトナムを否定する話ではなく、役割設計の話です)。 なぜ「ベトナム人シニア」が伸び切らない現象が起きるのか ここで言う“伸び切らない”とは、技術力そのものというより、 成果に直結する上流・推進力が伸びにくい という意味です。代表的には以下です。 1) 仕様の曖昧さを埋める「設計思考」が不足しやすい 実装経験が長くても、 誰が何を決めるべきか

Daisuke Neigisi
1月8日読了時間: 6分


ハノイとホーチミンの人種が違う——ベトナム開発で“土地の個性”を武器にする実践ガイド
まず最初に:本タイトルの「人種」は比喩表現です。差別的意図は一切なく、**ハノイ(北部)とホーチミン(南部)それぞれの“ビジネス文化・働き方の個性”**を示すために使っています。本記事では、その違いを理解し、プロジェクト成功確率を上げるための体制設計・コミュニケーション設計までを具体的に解説します。 誰のための記事か これからベトナムオフショア開発を始めたいが、やり方がわからない企業 すでに始めたが炎上・停滞している企業 新規事業を立ち上げたいが、要件整理~開発~運用までの推進方法が不明な企業 企画から運用監視まで一気通貫で任せたいが、何から手をつけるべきか迷っている企業 まずは相談先を一本化したい企業 TomorrowFuture株式会社(TF)は 日越デュアルショア で、上流(企画・要件)から運用監視までの 一気通貫 を支援しています。本記事は 実戦的な設計図 としてお使いください。 概観:ハノイとホーチミンの“性格差”を一言で ハノイ(北部) :堅実/設計重視/規律と合意形成を尊ぶ/ 品質・手戻り抑制 に強み ホーチミン(南部) :スピード

Daisuke Neigisi
2025年11月12日読了時間: 7分


ベトナムオフショアの“シニア採用”に潜む落とし穴——【総コスト(TCO)】で見極める最適解
「単価の安い海外シニアを採ればコスパが良い」——実はここに落とし穴があります。 見るべきは【時給】ではなく、最後に会社の財布から出ていくお金=【総コスト(TCO)】です。 【TCO(総保有コスト)】とは? 【TCO(Total Cost of...

Daisuke Neigisi
2025年9月24日読了時間: 3分
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