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経営を止める「出羽守」に注意。シニア人材がボトルネックになる会社の共通点
最近、Tomorrow Future株式会社(TF)では、システム開発やAI活用だけではなく、経営課題そのものからご相談いただく機会が増えています。 新規事業をどう立ち上げるか。 組織をどう作るか。 プロジェクトをどう立て直すか。 ベトナムオフショア開発をどう活用するか。 既存システムをどう刷新するか。 こうした相談を受けていると、多くの企業に共通する課題が見えてきます。 それが「人」の問題です。 そして最近、特に注意した方がいいと感じているのが、いわゆる「出羽守」と呼ばれるタイプの人材です。 ※「出羽守(でわのかみ)」とは、何かにつけて「海外では〜」「ほかの業界では〜」「前の会社では〜」など、他者の事例を引き合いに出して自慢げに語ったり、現在の組織や人を批判したりする人を揶揄する俗語・ネットスラングです。 もちろん、海外経験や大企業での経験、他業界での知見そのものは非常に価値があります。 問題なのは、経験を「材料」として使うのではなく、「正解」として押しつけてしまうことです。 「前の会社では」が経営を止める 企業の経営課題を支援していると、この

Daisuke Neigisi
17 時間前読了時間: 7分
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